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鮎正宗酒造の「命の水」

ちょっとご報告が遅れましたが、2日前の5/19に、新規にお取り扱いさせていただくことになりました「鮎正宗酒造」さんに行ってきました!


朝8:30頃、国道117号線を南に向かい、長野県の飯山市で国道292号線へ右折。
そのまま北上すると、県境を越えて妙高市(旧新井市)に入ります。

道幅の狭い、山間の道路はウネウネとしたカーブの連続! ピーカン天気の日にはバイクでひとっ走りすると楽しめそう。ツーリングコースにもいいかも?と、思いつつ道を突き進むこと約2時間で鮎正宗酒造を発見!



かやぶき屋根の母屋も立派な蔵元さんです。
既に皆造(冬季に行われる仕込み作業が終了)した蔵元さんは、仕込み真っ盛りで活気付く冬に比べるとひっそりとしていますが、ひんやりとした空気の流れる静かな空間が、とても居心地良く感じられます。



周りは山に囲まれた、自然豊かな、とても静かな環境です。また何といっても蔵元の敷地で湧き出る、唯一無二の湧水!
この「命の水」から、あの"スッキリ甘口"の傑作が生まれるかと思うと、「手を合わして拝みたくなる」と仰られた飯吉営業部長の言葉もうなづけます。




湧き水のそばでは、なんとワサビが自生してます! 清水の中でも特に水質の良い環境でなければ自生しない、野生のワサビ.... それだけ水がキレイだという証拠ですね。


夏に出荷予定の雪中貯蔵酒の味わいも楽しみです!(俵山正行)



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# by yoshiya-uonuma | 2008-05-21 18:33 | 蔵元探訪 

「狐の嫁入り」を麒麟山酒造で



新潟県阿賀町津川地区で毎年この時期に開催される「狐の嫁入り」というお祭りに合わせ、麒麟山酒造さんでは酒販店やそのお客様、料飲店様を招き、親睦会が開かれます。
今年の開催日は5/3。当店でも私、種村とお客様がお招きに預かり、行ってきました。




新社長が発表した麒麟山酒造辛口シリーズの中で、当店のお客様の間でも特に好評を頂いているのが「吟辛」。しっかりとした味わいながらも、辛口の口当たりが後味を引き締めてくれ、優しい吟醸香に心まで和んでくるようなお酒です。各テーブルに置かれた中でも、特に「吟辛」はすぐに無くなってましたね。




挨拶に立つ斉藤社長と、化粧で「狐」に扮した、社長以下蔵人の方々。実は蔵人の方々だけでなく、町じゅうこのメークだらけの人でいっぱいだったんですよ!




メインイベントの嫁入り行列は、派手さはありませんが神秘的幻想的なイメージの演出です。
見入っていると自分まで、もののけに化かされたような気分に!?




狐の付き人や露払いに扮した行列が過ぎると、いよいよ花嫁の登場。







本当にキレイな方で、手首を曲げて、コンコン鳴きそうなポーズをとっていただきました! お幸せに!



麒麟山酒造のお酒はこちらから



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# by yoshiya-uonuma | 2008-05-04 00:21 | 蔵元探訪 

春も一瞬!?

十日町では先週末に満開を迎えた桜ですが、もう散り始めです!
というか、暑い! 寒かったり暑かったり、本来開花は遅めのはずの山桜と、開花はやめのソメイヨシノが同時に満開を迎えたりと、桜の皆さんもなかなか大変なご様子...



そんなわけで(?)遅くなりましたが十日町桜です!(俵山ユミコ)



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# by yoshiya-uonuma | 2008-04-22 18:10 | 里山紀行 

春の限定酒(1) 麒麟山梅酒


麒麟山梅酒春は、そろそろ「甑倒し」や「皆造」の季節であったり、酒蔵の蔵人さんたちの「今年も上手く造れたなー」と安堵の表情を浮かべる季節でもあります。
世間でも春は、新生活の第一歩。新しいことへのチャレンジに、いろんな期待と不安が入り混じる、新鮮な心持ちの季節です。

そんな季節にピッタリの春らしい限定酒が2本届いています!

一本目は「麒麟山梅酒」。辛口のお酒を醸す蔵元 麒麟山酒造が腕によりをかけて造った梅酒です。

上品な口当たりとスッキリさが特徴の甘さをひかえた飲み口が大好評の、梅酒界のホープ。昨年は新発売ということもあって売れ行きが鈍かったのですが、昨年後半ころから「居酒屋で飲んだら美味しかったので」、「ギフトを頂いて飲んだらすごく美味しかったので」と、沢山のお問い合わせを頂戴し、瞬く間に売り切り... 年1回限定発売のため追加発注ができず、お応えできなかったお客様にはこの場を借りてお詫び申し上げますm(_ _)m

今年はそのようなことの無いよう麒麟山酒造の斉藤社長にお願いしましたが社長曰く「沢山造ってないから出荷調整するかも」とつれないご返事(涙 を頂きました。特約販売店限定の梅酒にもかかわらず、実際届いた本数は... 麒麟山酒造さんもいろいろと大変な様子が伺えます...

斉藤社長のご尽力で、ご予約のお客様にはご注文にお応えすることができましたが、在庫を見ると「はたしてこれで年末まで持つかな...」と心もとない部分もあり、昨年と同じく年末期はまたお問い合わせの際に頭を下げざるをえないかもしれません。そうならないためにも、お求めはどうぞお早めに!

麒麟山梅酒 ご購入はこちらから!



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# by yoshiya-uonuma | 2008-04-15 15:56 | 日本酒 

にいがた酒の陣2008に行ってきました


昨日、新潟市で開催された「にいがた酒の陣」に行って来ました。

新潟県酒造組合に加盟する酒蔵のうち約90蔵が出展し、手塩にかけて醸した逸品清酒の数々を試飲直売する、というイベントで、今年で4回目となります。回をかさねるごとにお客さんが増え続け、今年は二日間合計で7万人を超えたそうです。

確かに昨日はものすごい人出で、試飲や蔵の方とのお話もままならず、あまり回ることができないかったのがちょっと残念でしたが、これをキッカケにいろんな方々が日本のお酒に触れることができるわけですから、むしろ贅沢な悩みなのかもしれません(^^

美味しいお酒にいっぱい触れて、その中から自分の気に入った味わいのお酒を見つけた時の喜び! 末永く付き合えるお酒に出会えた時の喜び! その感動を、ぜひおうちにもってかえって、皆さんに自慢話してほしいものですね!



それと今回は「新潟清酒達人検定」なる検定が行われました。いわゆるご当地検定の一種ですが、日本酒にまつわる各種の知識をはかるものさしでもあるので、新潟県民のみならず、お酒好きの方なら興味を持ちそうな内容の検定です。

ちなみにウチのスタッフからは種村が参加。それなりに手ごたえはあったみたいですが、ひっかけ問題や、とても基本的なところでミスしたりと、残念がってたりもしていました(^^;

今年は3級にあたる「銅の達人」のみ。来年以降、「銀の達人」「金の達人」とレベルを上げて続けていくそうです。お酒好きの皆様!来年チャンレンジしてみては!?(俵山正行)


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# by yoshiya-uonuma | 2008-03-17 16:49 | その他 

今日は魚沼酒造でお手伝い!


今日は自然な甘口天神囃子を醸す、地元十日町の酒蔵、魚沼酒造さんにお手伝いに行ってきました!
先日の村祐酒造さんにひきつづき、なんだか最近蔵元さんへのお手伝いばかりですが、ウンまいお酒ができるなら、どこだってお手伝いにいきますよ~(笑)


今日は天神囃子 大吟醸の搾り作業のお手伝いです。舟に一袋一袋もろみを入れた袋を吊るします。


フナ口から流れ出でる薄濁りの原酒を斗瓶に集めるんですが… う~ん、いい香り!ぜひこのまま飲んで見たい!ものの、雫酒とかの発売予定が無い天神さん。商売っ毛まったく無し(笑)


舟の作業が終了すると、今度は「かい入れ」。大吟醸を仕込んだタンクを「かい」をつかってかきまぜ、発酵をうながします。

見た目以上の重労働。へっぴりごしなのが恥ずかしい~


大吟醸の隣のタンクは本醸造が仕込まれています。ふんわりとした泡立ちに顔をちかづけると、高濃度の炭酸ガスのおかげで、むせてしまう程。それにしても良い香り...



お手伝い終了後、旧蔵のほうをちょっと探検。なかなか面白そうなタンク↑を発見(笑) 蔵出しはいつになるのかな?


さらに面白いタンクも発見。製造年月を見ると「昭和10年」とありましたら、実に70年以上に渡って使われているタンクという事になります。中に入っているのはまさか70年モノなんてことは無いでしょうけど(^^;
(俵山正行)



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# by yoshiya-uonuma | 2008-02-26 16:13 | 蔵元探訪 

今日のご機嫌は…?



今日は村祐酒造さんに行き、造りのお手伝いをしてきました....

してきました、というより「やります?」なんて言われれば、やらなきゃならない性分!やりますよ!(笑)

で、男40歳ガンバルゼ~、と蒸米をかついだりしましたが… 今はイテテと、ちょっと筋肉痛。
こんなに大変な蔵人仕事を、ほとんど一人でやっているのだからスゴイとしかいいようないっす。健輔さん!

事務所には、なんとも懐かしい「はじめ人間ギャートルズ」のマンモーが!
好きですねー(笑)
ちなみに真ん中のオレンジのマンモーが....
忙しさに追われる健輔さんの心情を表しているようでした....
(俵山正行)



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# by yoshiya-uonuma | 2008-02-04 19:12 | 蔵元探訪 

新年の御挨拶につきまして

旧年中はお客様より多大なご愛顧いただきまして、誠に有難うございました。
本年もお客様に本当に美味しいお酒、本物の魚沼のお米、胸を張っておすすめできる、
「ふるさとの味わい」の数々をご紹介していけるよう、スタッフ一同努力いたしますので、
変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

また昨年12月26日父 俵山 正(弊社前代表)が逝去いたしました。生前のご厚誼に深く感謝
申し上げますとともに、喪中につき新年の御挨拶をご遠慮させていただきます。
寒さ厳しき折につき、ご自愛のほどお祈り申し上げます.

平成20年1月 有限会社芳屋商店 代表取締役 俵山 正行 以下スタッフ一同

# by yoshiya-uonuma | 2008-01-09 18:11 | その他 

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